STCK / IDENTITY STUDY
積み重ねを、
確かな輪郭に。
建築・不動産の知恵と、AIの力。
その接点になる会社の、静かで強いしるし。
以下は未採用の比較案です。A案を制作プレビューに仮組みしています。
01 社名で覚えてもらう。
ワードマーク / A案4文字を、ひとつの強い輪郭へ。
太さをそろえた骨格、開いたC、斜めに伸びるK。読み間違えにくさを軸に、曲線と直線の緊張感で技術会社らしさを表現しました。家や屋根の形に依存しない、STCKそのものの表記です。
02 積み重ねを、しるしに。
シンボル+社名 / B案知恵の層を、次へつなぐ。
ずれを持たせた3つの層を、同じ角度で切りそろえました。蓄積と前進を表す抽象形です。層の数は事業数や組織数を意味しません。社名を添えて使い、記号だけで会社の説明を背負わせない設計です。
デザインの判断
まず、社名が残ること。
現在のトップにはA案を仮組みしています。会社の確認に訪れた方がSTCKという名前を覚えやすく、事業説明を妨げないためです。B案は、将来サインや小さなアイコンにも展開する場合の比較対象です。
全パスを編集できるSVGです。正式採用前の意匠調整・類似性確認・商標確認は未実施。ONE ALLIANCEのロゴとは別の検討です。
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